蚕豆(そらまめ) BROADBEAN
ソラマメの主な栄養成分(栄養素)
ソラマメに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンC
- ビタミンB1、
- ビタミンB2
- ナイアシン
- リン
- カリウム
- カルシウム
- 鉄
- 炭水化物
ソラマメの豆知識
ソラマメはマメ科の野菜です。そら豆は莢が空に向かって伸びる事からその名がつきました。空豆(そらまめ)、野良豆(のらまめ)とも言われています。ソラマメに含まれる成分には、脂質やたんぱく質、糖質の代謝促進、肌荒れ、疲労回復、血圧低下、頭の働きを促進し、貧血防止などの効果があります。
そら豆の選び方
Check!
そら豆の莢の表面は綺麗な緑で、汚れが無くみずみずしく、豆の部分が良く盛り上がっていて、豆の部分のふくらみが均一な物を選びましょう。莢から外されている物は避けましょう。
ソラマメに関連した情報
ソラマメの旬とは?
現在では、ソラマメはハウス栽培なのどで年中食べられますが、完熟するのが3日間といわれるほど、収穫時期が短いそらまめの本来の旬は春(4月末から6月)です。
ソラマメの種類
日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- 一寸そらまめ
- 打越一寸そらまめ
- 長莢そらまめ
- 早生そらまめ
そら豆を美味しく栄養を残し調理する方法
空豆の調理と保存の注意
ゆでる直前に実をさやから外し、豆の黒い部分に包丁で空気穴の為の切り込みを入れ、沸騰したお湯に塩を加え、5分前後茹でてザルに上げて冷まします。
保存方法は、さやつきのままポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
そらまめの調理法
- 煮豆、おたふく豆
- 塩豆、あん(甘煮瓶や缶詰など)
ソラマメの生産地
ソラマメの発祥原産地は西南アジアです。
ソラマメの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
生産量のランキング
ソラマメの生産量の多い都道府県
- 千葉、鹿児島
- 愛媛、香川
- 和歌山などの暖かく湿潤な地で栽培されます
輸入量のランキング
ソラマメを多く輸入している国
- 中国(冷凍ゆでソラマメ)
- オーストラリア
- カナダ、ポルトガル、ボリビアなど
ソラマメを使った美味しい料理の作り方 - ソラマメレシピ
【レシピ】
塩湯でした美味しいそら豆を
少しアレンジ!
緑が鮮やかなソラマメの簡単料理。
【材料】
そら豆の塩ソース炒め 4人分
- ソラマメ - 10房(40粒前後)
- むき海老 - 300g
- ニンニク -1片
- しょうが - 1片
- 白ねぎ - 1本
- 塩 - 小さじ1
- 中華スープ(チキンスープ) - 200cc
- 酒 - 大さじ3
- 水溶き片栗粉 - 適量
- サラダ油 - 大さじ2
【作り方】
あっさり中華!
- ソラマメは上記の調理法で茹でて、皮をむいておく。
- ニンニク、生姜、白葱はみじん切りにする。
- むき海老は、塩水でしっかり洗いみずけをしっかいときる。
- フライパンに油と薬味(ニンニク、しょうが、白ネギ)をいれ火にかける(弱火から中火)。
- 油に香りがついたら、中火から強火にしてえびを加え炒める。
- 海老が赤くなったら塩を加え軽く炒め、ソラマメ、スープを加え、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
- 胡椒やごま油で風味を加えると一層美味しくなります。






