きゃべつに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンC
- ビタミンU(キャバジン)
- ビタミンK、ビタミンE
- ビタミンB1 ・ビタミンB2
- ナイアシン
- 食物繊維
- カルシウム、カリウム
- リジン
- イソチオシアネート(がん抑制成分)
きゃべつは淡色野菜でアブラナ科の葉菜です。葉は肉厚で幅広く、重なり合って球状になります。キャベツには食欲不振、胸やけ、吐き気、疲労回復、骨粗しょう症の予防、血液を清浄作用などの効果がある栄養素が含まれる。
冬キャベツの場合、ずっしり重みがあり濃い緑色で巻きがしっかりした、ツヤのあるもの。春キャベツの場合、葉の巻きがふっくらしていて頭の先がとがっていないもの。春夏冬とも茎の切り口が綺麗なもの。
現在では、きゃべつは年中食べられますが旬は春(4月5月)と冬(11月12月)が本来のキャベツの旬です。
世界で食されるきゃべつ。日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- 春キャベツ(4月-6月)
- グリンボール(5月)
- 高原キャベツ(7月-10月の夏)
- 冬キャベツ(寒球、大寒後)
- 紫キャベツ
- 芽キャベツ
- ちりめんキャベツ
キャベツを美味しく栄養を残し調理する方法
水溶性のビタミンCやビタミンUを逃さないように、水に長時間さらさない事。春キャベツは柔らかい為、煮込まずサラダで、冬キャベツなど固めのキャベツは、煮込みや炒め物に使用。又切ったキャベツは切り口からいたみだすので、ラップなどでしっかり覆う。
きゃべつの発祥原産地は古来イベリア人が食したとされています。原産地は地中海沿岸からヨーロッパ北海、大西洋沿岸で、日本には明治時代に伝えられました。
きゃべつの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
きゃべつの生産量の多い都道府県
- 愛知、千葉
- 群馬、長野
- 神奈川、北海道、茨城、兵庫
きゃべつを多く輸入している国
- 中国
- 韓国
【きゃべつレシピ】
美味しいキャベツをまるごと食べれて
野菜嫌いも克服
メインのおかずになる簡単料理。Let'sCooking!
【材料】
まるごとロールキャベツ 4人分
- きゃべつ - 1個
- ハンバーグ - 200g
- 塩 - 少々
- 胡椒 - お好みで
- コンソメ - 1個
- 簡単トマトソース - 大さじ1 ※ トマトソースはトマト料理のページを参考
- 乾燥パセリ - 適量
【作り方】
時間のある時にコトコト煮込んむ簡単料理
- きゃべつは裏返し芯の周りに中心へ向けて包丁を入れ、芯をクルクル回し抜き取る。
- ボールにたっぷりの水を入れ、キャベツを逆さに入れ抜いた芯の所からキャベツの葉を洗い、水を切る。
- 抜いた芯の部分からハンバーグを詰める。詰め終わったらクッキングシートを10cm角に切りふたをする。
- キャベツがまるごと入る鍋に、シートをした部分を下にして入れ、水を500ccとコンソメも入れる。
- 蓋をして中火にかけ、沸騰してきたら弱火にして20分から30分煮込み、塩コショウで味をつける。
- 4分の1にカットしお皿に盛り付け、スープ、トマトソースをかけ乾燥パセリを掛け出来上がり。






