セロリに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- βカロチン
- ビタミンA
- ビタミンC
- ビタミンB1
- カリウム ・カルシウム
- 鉄 ・マグネシウム
- 食物繊維
- アビオイル(香気精油成分) ・メチオニン
セロリは緑黄色野菜で、セリ科の一年草または越年草です。高血圧や動脈硬化のを予防、精神安定、食欲の増進、整腸、便秘の解消、コレステロール低下、頭痛、生理不順、強壮、鎮静、肝臓機能向上などの効果があります。セロリ特有の香り成分は、油分を分解してくれので、油料理の付け合わせに良いです。
セロリ特有の香りが強く、葉が鮮やかな緑色で、茎が太く肉厚で真っ直ぐなみずみずしい物を選びましょう。
現在では、セロリはスーパーなどで年中売られていますが旬は冬(11月から3月)が本来のセロリの旬です。
世界ではたくさんの品種があると言われるセロリ。日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- 緑色種
- 中間種
- 黄色種
- きんさい(芹菜)
- セルリアック(根セロリ)
- トップセラー
- スープセロリー
- グリーンセロリーなど
セロリは、茎の皮をむき生のままをサラダや漬物にして食べるのが主流です。しかし、セロリの栄養成分を活かせセロリ全体を食せるので油で炒めてスープなどにするとよいです。また、お肉などの臭い消しなどにも効果的です。
セロリは、葉と茎を分け、茎は新聞紙やキッチンペーパーを水で湿らせ根の部分をくるみ、葉はラップやポリ袋でなどに入れて冷蔵庫の野菜室で保存しまょう。
セロリの原産地はヨーロッパで紀元前頃には栽培されてた様で、日本には江戸時代により伝えられました。
セロリの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
セロリの生産量の多い都道府県
- 長野
- 静岡
- 福岡、青森
セロリを多く輸入している国
- 中国
- アメリカ
- 台湾
【セロリレシピ】
セロリのシャキシャキ感を生かしで
短時間でおいしく調理
栄養抜群の付け合わせを簡単料理
【材料】
セロリの昆布茶和え(4人分)
- セロリ - 1本
- 昆布茶 - 小さじ2
- しょうゆ - 小さじ1
- ごま - 大さじ1
- ゴマ油 お好みで
【作り方】
調理は5分、漬け込み30分の簡単浅漬
- セロリは水洗いし葉の部分を切り、茎の部分は皮をむき、3cm程度の短冊切りにする。
- ポリ袋に切ったセロリを入れ、昆布茶としょうゆを加えもみもみする。
- ポリ袋の空気を抜くように押しながら密封し、冷蔵庫で30分以上ねかす。
- 食べる直前に、ごまを合わせ、お好みでゴマ油や七味、一味などで風味付けをしお皿に盛り付ける。
- 葉の部分は油炒めにし、醤油と砂糖で味付けをすると佃煮風に出来上がります!






