きゅうりに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンE
- ビタミンC
- ビタミンB2
- カルシウム
- カリウム
- カロチン
- イソクエルシトリン
きゅうりは淡色野菜で、ウリ科の蔓性(つるせい)の一年草です。キュウリに含まれるイソクエルシトリンは老廃物の排出や利尿作用があり、むくみなどに効果があるといわれています。又ぬか漬けにするとぬかに含まれるVB1を吸収しやすくするので、疲労回復などに効果があります。
きゅうりは、濃い緑でトゲが鋭い物(チクチクするもの)で、真っ直ぐ伸びた物を選びましょう。
現在では、きゅうりは年中食べられますが、きゅうりの本来の旬は真夏(7月8月)です。
日本で食べられているきゅうりは9割が白いいぼ胡瓜ですが他にも様々な種類があります。
その他の種類の一部を紹介します。
- 白いぼ胡瓜
- もろきゅうり
- 加賀太きゅうり
- 四葉きゅうり
- 花丸きゅうり
- 葉つき花つききゅうり
- ロシア胡瓜
- コルニション
- マーケットモア
胡瓜を美味しく栄養を残し調理する方法
胡瓜にはビタミンCを壊す酵素があるため、他の野菜と一緒に使用する時はレモン汁や酢を加える様にします。調理方法は、板ずり(洗った胡瓜に塩をしまな板の上でコロコロころがす)をして、頭部に含まれる苦み成分を取り除き(切り落とすだけでOK)使用しましょう。
胡瓜の保存方法は、表面の水気を切る、ラップで包むかポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
きゅうりの原産地はインド西北部で、3000年以前からインドでは栽培されてたと言われています。紀元前には西アジアに渡、日本には10世紀前には伝わっていたそうですが、江戸時代過ぎに栽培され、大正時代頃から食されるようになったそうです。
きゅうりの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
きゅうりの生産量の多い都道府県
- 福島、千葉
- 埼玉、群馬
- 茨城、宮崎
きゅうりを多く輸入している国
- 中国(塩漬原料として)
- ベトナム、タイ
- 韓国
【きゅうりレシピ】
キュウリも主役になれる!
胡瓜の食感を生かした、美味く簡単なレシピを
短時間でCooking!
【材料】
胡瓜の簡単即席あえ 4人分
- きゅうり - 2本
- 昆布茶 - 小さじ1から2
- 削りカツオ節 - 1パック
- いりごま - 小さじ1
- すりゴマ - 大さじ1
- 醤油 - 小さじ1
- 塩 - 適量(板ずり用)
【作り方】
胡瓜の食感と昆布茶の旨味がマッチ!夏の暑い時に食べたい一品です。
- 胡瓜は上記の調理法の様に板ずりをし先を切り落とす。
- 1/4割れに切り、5cm程度に切る。
- ポリ袋に胡瓜を昆布茶と醤油を入れ軽く混ぜるようにもむ。冷蔵庫で10分以上漬ける。
- 食べる直前に漬けた胡瓜の水気をきり、いり胡麻、すりごま、鰹節をあえて出来上がり!






