エリンギに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- 食物繊維
- ビタミンA(βカロチン)
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- カリウム
- マグネシウム
- トレハロース
エリンギはヒラタケ科ヒラタケ属のキノコです。独特の食感を持ちます。エリンギには、肝機能障害の予防、便秘解消、骨粗鬆症、がん予防、高血圧の予防、ダイエットなどの効果があります。
エリンギは、かさが開きておらず、軸がまっすぐで白く、かさは薄い茶色のものを選びましょう。
現在では、エリンギなどのキノコ類は菌床栽培をしているため年中食べる事ができますが、
本来のキノコ類の旬は秋(9月から11月)です。エリンギも同様です。
世界で食されているエリンギの別名を紹介します。
- あわび茸(アワビダケ)
えりんぎを美味しく栄養を残し調理する方法
えりんぎは松茸の様な歯ごたえが特徴で、くせがなく、香りもよいのでさまざまな調理法で利用できます。煮込み料理にしても溶け崩れることがなく、うまみを出すことができます。洋食にも良く利用される食材です。
えりんぎは、日持ちのする食材でが、湿っていると傷みやすいので、水気をしっかりとりポリ袋に入れるか新聞紙にくるみ、冷蔵庫の野菜室で保存します。又、生のままポリ袋に入れて冷凍保存する事もできます。
エリンギの原産地は地中海地域(イタリア、フランス)から、ロシア南部、中央アジアまでで、
日本では、1990年前半より台湾から伝わり食されるようになりました。
エリンギの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
エリンギの生産量の多い都道府県
- 長野、愛知
- 福岡、新潟
- 群馬、香川など
エリンギを多く輸入している国
- 中国
- 韓国
【えりんぎ料理のレシピ】
えりんぎの食感を生かし
香ばしい香りをつけて食べる
エリンギを使った超簡単料理のレシピ
【材料】
エリンギの焼き醤油炒め 4人分
- エリンギ - 4本
- 鶏肉(モモ) - 1枚(250g前後)
- 長ネギ(白ねぎ) - 2本
- 醤油 - 焼き用大さじ2、味付け用大さじ2
- 酒 - 1/2カップ
- みりん - 大さじ1
- サラダ油 - 大さじ1
【作り方】
エリンギの食感を活かしたエリンギの簡単料理
- エリンギはきれいに汚れを落とし縦に1/4切り5cmの長さに切る。
- 長ネギはきれいに洗い、5cmに切る。
- 豚肉は酒と味付け用のしょうゆに漬ける。
- フライパンにサラダ油の大さじ1/2量を入れて、エリンギとネギを焼く。
- 火が通ったら強火にして焼き用のしょうゆで焼き色と香りをつけ、皿に移す。
- フライパンを洗い、熱し油をひき弱火で漬け込んだ鶏肉を焼く。
- 中まで火が通ったら、強火にして焦げ目をつけ、漬け汁が余っていれば入れるてお肉に絡める。
- 鶏肉を食べやすい大きさに切り、お皿に盛り、エリンギ、ねぎを一緒にお皿に盛り付ける。
- 最後に、お肉を焼いた時の肉汁を全体にかけて出来上がり!
色添えに、さやいんげんやグリンピースを添えるときれいです。






