さやえんどう(莢豌豆)別名:絹さや FIELDPEA
サヤエンドウの主な栄養成分(栄養素)
サヤエンドウに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンA(βカロチン)
- ビタミンB1、B2
- ビタミンC
- カリウム
- カルシウム
- 食物繊維
サヤエンドウの豆知識
サヤエンドウは緑黄色野菜で豆科の野菜です。サヤエンドウは別名:絹莢(きぬさや)とも言われます。ビタミンEの豊富な食品と組み合わせて調理すると、β-カロテンやビタミンCの吸収がよく抗酸化作用が期待できます。その他ガン予防、疲労回復、糖尿病、高脂血症などに効果があるといわれています。下記写真はスナップえんどうです。
さやえんどうの選び方
Check!
サヤエンドウは、みずみずしく、豆部分があまり盛り上がっていない物が柔らかくおいしいです。
サヤエンドウに関連した情報
サヤエンドウの旬とは?
現在では、サヤエンドウは年中スーパーで見かけますが春(4月から7月)が本来のさやえんどうの旬です。又春に種をまき秋に収穫する品種もあります。
サヤエンドウの種類
さやえんどうには、わい性大ざや群、わい性小ざや群、高性小ざや群に分けられます。
- オランダさやえんどう
- 仏国大ざや
- 伊豆赤花
- 渥美白花
- 白花絹ざや
- 赤花絹ざや
さやえんどうを美味しく栄養を残し調理する方法
サヤエンドウの調理と保存の注意
さやえんどうは食塩を加えたお湯で軽く茹で冷水に入れると色鮮やかに茹でる事が出来ます。煮物やお吸い物などの色添えに使用したり、サラダに使用できます。
さやいんげんはしなびやすいので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
サヤエンドウの生産地
サヤエンドウの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
生産量のランキング
サヤエンドウの生産量の多い都道府県
- 鹿児島、
- 徳島、愛知
- 和歌山
輸入量のランキング
サヤエンドウを多く輸入している国
冷凍のものが主です。
- 中国
- ニュージーランド
サヤエンドウを使った美味しい料理の作り方 - サヤエンドウレシピ
【さやえんどうを使ったレシピ】
脇役だけじゃない!
さやえんどうがメインのお母さんの味
サヤエンドウを使った簡単料理
【材料】
さやえんどうの玉子おとし 4人分
- さやえんどう - 150g
- 玉子 - 2個
- 油揚げ - 1枚
- かまぼこ -1/2枚
- 醤油 - 大さじ3
- 砂糖 - 大さじ1
- だし汁 - 大さじ2
【作り方】
ご飯のおかずに、お酒のお供にピッタリのおかず
- サヤエンドウはすじを取り洗う。
- かまぼこと油揚げは食べやすい短冊切りに切る。
- 鍋に、調味料とだし汁をいれ混ぜ、さやえんどう、あぶらあげ、かまぼこを入れ蓋をして弱火で3分から5分煮る。
- 玉子を鍋に割り、軽く混ぜ又蓋をして中火で1分煮て火を止める。そのまま余熱で3分から5分置く。
- お皿に盛出来上がり!






