ゴーヤに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンC
- ビタミンA
- ビタミンE
- ビタミンK
- カルシウム
- 葉酸、リン
- カリウム、マグネシウム
- 食物繊維
- ククルビタシン(苦味成分)、モモデシンなど
ゴーヤはツルレイシ(苦瓜)の別名で、緑黄色野菜でウリ科の蔓性の一年草です。未成熟な果実を食用とし、完熟のものは種子として使用します。ゴーヤには、免疫力を向上、糖尿病予防、抗酸化作用、ガン予防、便秘改善、利尿作用でむくみや二日酔い解消、高血圧の予防、美肌効果、夏バテなど効果があるといわれています。又、ゴーヤは大きい物より小さめのほうが味がいいといわれています。
ゴーヤは、濃い緑色で表面にツヤがあり、ブツブツ部分しなびていなく硬く張りがあり、ずっしりと重く大きすぎないものを選びましょう。
現在では、ゴーヤは年中スーパーなどで売られていますが、夏(7月8月)が本来の旬です。
世界で食されているゴーヤの日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- あばしゴーヤ
- 長れい
- 太れいし
- 中長ゴーヤ
- 汐風
- 群星
- 白れいし、白長レイシ、純白苦瓜
- ウッチャボルダエ
- ベトナムゴーヤ、タイゴーヤ など
ゴーヤ独との苦みを少なくするには、ゴーヤを縦半分にカットし、ワタをスプーンで取り除く際、白い部分を一緒に取り除けば苦みは少なくなります。そして、塩もみをすると一層苦みを抑えられます。苦みを残したい場合や、食感を残したい場合は、白い部分を残し、塩もみはしないで調理しましょう。
ゴーヤを新聞紙に包むか、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると2週間程度保存ができます。又、ワタを取り除き食べやすい大きさにカットし、軽く茹でてから冷凍保存すると様々な調理に利用できます。
ゴーヤの原産地は東南アジアと言われ。明治時代以降に中国から日本に伝えられたといわれています。
ゴーヤの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
ゴーヤの生産量の多い都道府県
- 沖縄、宮崎
- 鹿児島、熊本
- 群馬
ゴーヤを多く輸入している国
- 中国
【ゴーヤレシピ】
ゴーヤ独特の苦みが気になる人にも
食べやすく、おいしく調理する
簡単でお手軽なゴーヤ料理。
【材料】
ゴーヤと豚肉の炒め物
- ゴーヤ - 1本
- 豚肉(薄切り) - 200g(モモ肉、ロース、バラ、肩なんでもOK)
- 酒 - 大さじ2(下味用)
- みりん - 大さじ1(下味用)
- 醤油 - 大さじ2(下味用)
- 塩 - 小さじ1/2(下味用)
- 片栗粉 - 大さじ1弱
- コショウ - 少々
- 醤油 - 大さじ1/2
- サラダ油 - 大さじ1
【作り方】
ゴーヤの苦味が美味しさに変わる、ご飯にもお酒にも合う簡単料理
- ゴーヤは上記の調理法の様に、ワタを得取り除き5mm程度の半月きりにする。
- 豚肉は食べ食べやすい大きさに切り、下味用の調味料につける。
- 下味をつけた豚肉に片栗粉を混ぜあわせる。
- フライパンを熱し、サラダ油を入れ味付けされた豚肉を中火から強火で炒める。
- 軽くいたまったら、ゴーヤを入れ炒め、漬け込み下たれの残りと醤油、こしょうで仕上げる。
- お皿に盛りつけたら出来上がり!






