にら(韮) LEEK
ニラの主な栄養成分(栄養素)

ニラに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?

  • ビタミンA(カロチンorカロテン)
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • カリウム
  • 硫化アリル
にらの豆知識

ニラは緑黄色野菜でユリ科の多年草です。ニラには、抗がん作用、食欲増進、疲労回復、スタミナアップ、夏バテ、美肌効果、骨の強化、冷え性の予防、神経痛、しもやけなどに効果がある作用があるといわれています。。

ニラの選び方
Check!

にらは、濃い緑色でひなびていな真直ぐのびた、見た目がみずみずしいく、細くなく肉厚で香りの強い物を選びましょう。触ってみてゴツゴツするものは、繊維が固いので避けましょう。


にらに関連した情報
にらの旬とは?

にらの本来の旬は早春ですが、現在では年中収穫しています。
冬ニラの収穫は(11月から3月)、夏ニラの収穫は(4月から10月)です。

にらの種類

様々な国で食されているニラ。日本で食されるニラの種類の一部を紹介します。

  • 黄ニラ(葉ニラ)
  • 花ニラ
  • グリーンベルト
  • スーパーグリンベルト

ニラを美味しく栄養を残し調理する方法

にらの調理と保存の注意

ニラは、水溶性と揮発性の硫化アリルを含むため、下処理(洗いやカット)は手早く行いましょう。又、熱に弱いビタミンCと油との相性の良いビタミンAを含むので、生のごま油と会えたり、ドレッシングをかけたりした食すとよいでしょう。又加熱調理をする場合は、油を加えてササッと炒め物や茹でるとよいでしょう。
ニラは、いたみやすいですが、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包みポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。


にらの生産地

にらの原産地は中国で、日本には明治時代ヨーロッパから長崎に伝えられました。
にらの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)

生産量のランキング

ニラの生産量の多い都道府県 

  • 高知、福島
  • 茨城、栃木
  • 群馬、千葉など
輸入量のランキング

ニラを多く輸入している国 

  • 中国
  • 台湾など

ニラを使った美味しい料理の作り方 - にらレシピ
ニラに関連したレシピ本検索入口

【ニラのレシピ】

ニラの風味と栄養を活かし
子供にも、大人にも大人気の
メインになる簡単料理Let'sCooking!


【材料】

ニラと蓮根の卵とじ 4人分

  • ニラ - 2束
  • 蓮根 - 直径5cmのもの15cmから20cm
  • 鶏もも肉(豚肉でもOK) - 100g
  • 卵 - 大2個(中3個)
  • コンソメスープ - 200cc
    (なければ、固形の素1個200ccのお湯で溶かしてください)
  • 塩 - 小さじ1/2(味付けはお好みで加減してください)
  • コショウ - 少々
  • サラダ油

【作り方】

れんこんの食感とニラの風味をいかした栄養満点メニュー

  • レンコンは皮をむき1cm角程度にカットし、薄めの酢水に漬け水気を切る。
  • 鶏肉もレンコンと同じくらいの大きさに切る。
  • ニラは、ササット洗い根の部分を切り落とし1cm幅に切る。
  • 鍋を熱し、サラダ油を入れ鶏肉、レンコンの順に炒める。
  • 全体に油が回ったら、コンソメスープを加え蓋をして5分から10分弱火で煮る。
    (お好みのレンコンの固さまで煮てください)
  • 蓋をあけ、中火から強火にしてよく混ぜ、ニラを入れ軽く混ぜたら溶き卵を入れて炒める。
  • 卵に火が通ったらお皿に盛り付けて出来上がり!
    レンコンの代わりにたけのこでも美味しいです。