葱 LongGreenOnion
ねぎの主な栄養成分(栄養素)

ねぎに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?

  • ビタミンA効力(緑の部分)
  • ビタミンC(緑の部分)
  • カルシウム
  • カリウム
  • アリシン(白の部分)
ねぎの豆知識

ねぎは根に近い白の部分は淡色野菜で、上方の緑部は緑黄色野菜のユリ科の多年草です。「ながねぎ」とも言われ、青い部分には風邪予防の作用があるといわれ、白い部分には辛みやネギの香りの成分アリシンを含み、ビタミンB1の血中濃度を高める作用があり吸収を助けてくれます。その為、疲労回復に効果があるといわれています。

葱の選び方
Check!

ねぎは、真っ直ぐ伸びた白と緑の色の違いがはっきりしており、色が鮮やかな表面がみずみずしいものを選びましょう。


ねぎに関連した情報
ねぎの旬とは?

現在では、ねぎは年中食べられますが、ねぎの本来の旬は冬(11月から1月)です。

ねぎの種類

ねぎは大きく分けて2種類。根深ねぎと葉ねぎです。関東では根深ネギの白ねぎ、関西では葉ネギの青ねぎを食すようです。
その他の種類の一部を紹介します。

  • 九条ねぎ(青葱)
  • 万能ネギ(青葱)
  • わけねぎ(青葱)
  • 観音ねぎ(青葱)
  • 下仁田ねぎ(白葱)
  • 千住ねぎ(白葱)
  • ポロねぎ(白葱)
  • 曲がりネギ(白葱)
  • 徳田ねぎ(白、青の両方)
  • 芽ねぎ

葱を美味しく栄養を残し調理する方法

ねぎの調理と保存の注意

葱特有の成分アリシンは、長時間の加熱、水さらしは栄養価が損ないますので、薬味として利用すると栄養価が落ちません。又魚や肉臭い成分を消臭してくれる役割があります。青い魚、中華料理の調理によく利用されます。
新聞紙などの紙で包み冷蔵庫で保管しましょう。又土付のネギは、青い部分を出し、土に斜めに埋める(プランタンでもOK)と日持ちします。


ねぎの生産地

ねぎの原産地は中国西部、シベリア(中央アジア)で、日本では奈良時代より食べていたと言われています。
ねぎの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)

生産量のランキング

ねぎの生産量の多い都道府県 

  • 千葉
  • 埼玉、群馬
  • 茨城、北海道
輸入量のランキング

ねぎを多く輸入している国 

  • 中国
  • 韓国

ねぎを使った美味しい料理の作り方 - ねぎレシピ
ネギに関連したレシピ本検索入口

【ねぎレシピ】

ネギの旨味と特性を生かした
葱を主役に、美味い簡単レシピを
Let'sCooking!


【材料】

白葱と青葱のヘルシーサラダ 4人分

  • ねぎ - 2本(白ねぎ1本、青ねぎ1本)
  • ちりめんじゃこ - 大さじ4
  • サラダ油 - 大さじ1
  • かにかまぼこ - 4本
  • 大根 - 5cm程度
  • 醤油 - 大さじ2(a-ドレッシング用)
  • ごま油 -大さじ1(a-ドレッシング用)
  • 砂糖 - 小さじ1/2(a-ドレッシング用)
  • 酢 - 大さじ1(a-ドレッシング用)
  • おろし生姜 - 小さじ1/2(a-ドレッシング用)
  • すりごま - 大さじ2(a-ドレッシング用)

【作り方】

夏の暑い時に、冬の風邪予防に美味しい葱の簡単料理

  • 青葱、白葱ともに綺麗に泥を落とし、根を切り斜切りの薄切りにし、水にさらし(さらしすぎると栄養かながなくなるので注意)、水気を切る。
  • 大根は細い千切りにし、水にさらしてから水気を切る。
  • フライパンにサラダ油、ちりめんじゃこを入れ弱火でじゃこをカリカリにし、キッチンペーパーをひいたお皿にとり余分な油のぞく。
  • ボールにドレッシングaを入れ混ぜ合わせ、葱の半量、大根、カニカマを加え合える。
  • お皿に混ぜ合わせた物を盛り付け、残りの葱をを盛、カリカリじゃこを持って出来上がり!