れんこんに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンC
- ビタミンB1
- 鉄
- カリウム
- ムチン(糖たんぱく質)
- タンニン
- 食物繊維
- アスパラギン、アルギニン、チロシン、レシチンなど
れんこんは根菜類でハスの地下茎です。ハスは、スイレン科の水生の多年草です。「がん、糖尿病、 心臓病、高血圧、脳卒中」の予防、滋養強壮、血液の浄化と増血作用、血圧を正常化、有害物質を排出作用貧血、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の回復、疲労回復、便秘解消、コラーゲンの生成促進で美肌効果などに効果があると言われています。。
れんこんは、泥が落とされているものは、黒く変色していないもので、太さが均一で真直ぐのびた物で、切り口が見える場合は、黒く変色していたり泥が入ったものでなく白く穴が小さく肉厚な物を選びましょう。
現在では、れんこんは年中食べられますが旬は冬(10月から12月)が本来のレンコンの旬です。
蓮根の日本で食べられている一部の種類を紹介します。
- 備中れんこん
- 大白れんこん
- 支那れんこn
- 天王れんこん
- 上総れんこん
- 加賀れんこん
- 金沢れんこん
- ロータス れんこん、など
レンコンを美味しく栄養を残し調理する方法
レンコンは、表面の泥をしっかり落とし、皮をむいて使用します。蓮根の切り口は空気に触れたり金属と反応を起こし変色します。そのため切り口が褐色を帯びたり、金属鍋でゆでるとくすんだりしますので少量の酢を加えた酢水にさらしたり、茹でる場合も同様に酢水でゆでると白く仕上がります。
レンコンは、一本の場合は新聞紙や広告などの紙で包み、ポリ袋に入れるかラップで包み冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。切ったものは、ごく少量の酢を加えた水に切り口をつけて変色しないようにしてから同様にして保存しましょう。
れんこんの原産地はインドで、日本へは中国から伝えられたといわれています。
れんこんは池泥や水田で栽培され、比較的暖地のものが良品と言われます。
日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
レンコンの生産量の多い都道府県
- 愛知、茨城
- 徳島、佐賀
- 山口、新潟など
レンコンを多く輸入している国
(塩蔵れんこんを含む)
- 中国
- ベトナム
【れんこんレシピ】
煮てほっこり、炒めてシャキシャキの
栄養豊富のれんこんを
美味しく食べる、簡単レシピをLet'sCooking!
【材料】
蓮根のきんぴら 4人分
- れんこん - 直径5cmのものを15cmから20cm
- 酒 - カップ1/2
- 醤油 - 大さじ3
- 砂糖 - 大さじ1(お好みで加減してください)
- みりん - 大さじ1
- サラダ油 - 大さじ2
- 煎りゴマ - 大さじ1
【作り方】
蓮根のシャキシャキを楽しむ定番のおふくろの味
- レンコンは皮をむき、2mm程度の薄切りにし、上記の調理法の様に酢水に漬け水気を切る。
- フライパンを熱しサラダ油を入れ、強火でレンコンを炒める。
- レンコンに油が回ったら、酒を加え中火にして炒める。
- 砂糖、醤油を加えて炒める。
- 最後にみりんを加え、てりとコクを加え、火を止めて煎りゴマを全体に振りかけたら出来上がり!






