ミントに含まれている栄養素(栄養)及び成分はいったいなんだろう?
- メントール
ハーブとは、薬効または料理に特徴的な風味つけ(香辛料)をするための植物で、薬草及び香草の総称をいいます。ハーブには、西洋こぎり草、うすべにたちあおい、カモミール、バジル、ローズヒップ、西洋タンポポ、セージ、タイム、ローズマリー、カミルレなどがあります。
ミントはシソ科ハッカ属多年草で、薄荷(はっか)ともよばれています。西洋ハッカはペッパーミント(peppermint)とよばれスーとする感じが特徴的です。ミントはリキュール(薬酒)、お茶、エッセンスオイル、漢方薬(清涼、発汗、解熱、健胃、消毒、呼吸障害)など様々な用途があります。
ペパーミントには蚊とネズミを追い払う効果があるそうです。
現在では、ミントは8月から10月が旬と言っていいでしょう。
ミントは600種類以上あるといわれています。スペアミント系ペパーミント系が主流です。
- アップルミント ・パイナップルミント
- スペアミント
- ニホンハッカ
- アジアミント
- ペニーロイヤルミント
- オレンジミント
- ブラックミント ・ブラックペパーミント
- クールミントなど
熱に弱いビタミンCを失わないように短時間で茹でるのがコツです。沸騰したお湯に
ミントの原産は地中海地方と言われ、日本には600年前頃中国から伝わったといわれています。
ハーブティーの効果で気分転換する方法とハーブの料理などのさまざまな利用法を一部解説してみたいと思います。
ローズヒップティーでビタミンCを補給し美肌効果。抗酸化作用で、脳卒中や動脈硬化、風邪予防、生理不順、生理痛、便秘に効果があるといわれています。その他ローズヒップオイル、ローズヒップの化粧水などの利用方法もあります。
二日酔い、船酔いに効果的です。
殺菌力があり、風邪の予防や炎症の痛みを和らげる効果があるといわれています。その他タイムはピリッとした感じと独特の風味のチモール、カルバクロールなどの成分を含むため、薬用や香料などに利用します。
カモミールティーは有名で、不眠症、便秘、生理痛、ストレスの緩和、アレルギーや花粉症の緩和、胃炎や下痢、神経症に効能があると言われています。
バジルはイタリア料理にかかせニア香辛料で、生や粉末状かんそうしたものなどさまざまな形で利用します。トマトとの相性も良くパスタなどに利用します。その他オイルやエッセンスにも向いています。バジルティーは、体を温める効果があるので 冷え症、イライラ解消など ストレス解消する効果があるといわれています。
シナモンはニッキのような独特な香りをもっているので、香料として料理やお菓子作りにも利用します。抗菌性物質として利用することが多いです。消化不良、下痢、吐き気、解熱、血行促進で体を温め、鎮痛作用(生理痛や関節痛)などの効果がありますので、風邪気味の時などにシナモンティーを飲むといいといわれています。また、近年インスリンを活性化させる効果があるといわれており、血糖値を下げる効果があることがわかってきました。
ローズマリーは、料理にお菓子作りの香料として利用します。ローズマリーティーやアロマオイル、エッセンスなどにも利用する人が増えてきました。ロースマリーの効果に脳の働きを抑止集中力を高める作用(頭脳明晰作用)があるといわれています。その他血行促進、炎症の抑制、鎮痛作用、整腸、健胃作用などがあるといわれています。
レモングラスは、料理はもちろんのことレモングラスティーやアロマオイルなどでも人気のハーブです。主な効能は、ストレス解消、食欲増進、精神安定があり、鎮痛作用(筋肉痛、肩こり、神経痛など)、疲労回復、虫除けの効果があるといわれています。






