マッシュルームに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- ナイアシン
- カリウム
- タンパク質
- 食物繊維
- マツタケオール(香り成分)
- エチル-n-アミルケトン(香り成分)
- グルタミン酸(うま味成分)
マッシュルームはきのこ類ハラタケ科のキノコです。別名「シャンピニオン(champignon)」、「つくりたけ」とも言われますマッシュルームにはコレステロール値低下、動脈硬化と高血圧の予脂肪代謝、腸内洗浄、便秘解消、細胞の成長促進(皮膚、髪、爪を生成)などの作用があるので、ダイエット中に食べたい食品です。
マッシュルームの白いものは、真っ白なもの、茶色いものは全体の色が均一なもので、どちらのマッシュルームも肉厚で変色していない軸が太く傘の部分が開いていないものを選びましょう。
現在では、マッシュルームは年中食べられますが、春(4月から6月)と秋(9月から11月)が本来です。
世界で食されているマッシュルームの日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- ホワイト種
- クリーム種
- ブラウン種
マッシュルームはおもに西洋料理で使用され、スープ、サラダ、バター炒めなどの調理に利用されます。
マッシュルームは、ポリ袋か紙袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。しかし、生のものは日持ちがしないので早めに調理しましょう。
- 缶詰
マッシュルームの栽培約900年前フランスではじまり、ヨーロッパに広がりました。
日本では、明治ごろから始まり戦後に本格的に栽培がはじまりました。
マッシュルーム主産国は、アメリカ、フランス、中国、台湾、イギリスです。
マッシュルームの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
マッシュルームの生産量の多い都道府県
- 山形
- 岩手
- 茨城、千葉
缶詰マッシュルームを多く輸入している国
- フランス
- 中国
- 台湾
【マッシュルームレシピ】
様々料理の脇役マッシュルームをメインに
美味しく調理する一品
マッシュルームのお手軽料理。
【材料】
ブラウンマッシュルームのバター炒め(4人分)
- マッシュルーム(なければホワイトでもOK) - 8個から12個
- にんにく - 2片
- 玉ねぎ - 1/2個
- バター - 10g
- オリーブオイル - 大さじ2
- 白ワイン - 大さじ3
- 塩 - 適量
- こしょう - 適量
- バジリコorパセリ粉 - 適量
【作り方】
今日は普段とは違う時間を!簡単な本格洋食
- マッシュルームは石づきを取り、キッチンペーパーで汚れをふき取る。
- ニンニクと玉ねぎはみじん切りにする。
- フライパンにバターとオリーブ油、ニンニクを入れて弱火から中火程度の日にかけ香りを出す。
- 香りがたってきたら玉ねぎを炒める。(しんなりすればOK)
- マッシュルームを加え炒める。
- 塩とコショウでお好みの味をつけ、白ワインを加え1分から2分程度蒸し焼きにする。
- 器に盛りつけ、バジジコまたはパセリ粉を振りかける。






