パプリカ PAPRIKA
パプリカの主な栄養成分(栄養素)
パプリカに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
パプリカは、様々な色があり、その色によって栄養価も違うんです。ここでは、主な栄養成分を紹介します。
- ビタミンC
- ビタミンE
- ビタミンP
- ビタミンA(カロチン)
- 葉緑素(クロロフィル)
- 食物繊維
- カプサイシン
パプリカの豆知識
パプリカは緑黄色野菜でナス科多年草で、唐辛子の栽培品種です。ピーマン及びししとうを乾燥させ粉末にした香辛料も「パプリカと言います。生食のパプリカは甘唐辛子とも言われます。
パプリカの選び方
Check!
パプリカは表面に光沢(ツヤ)があり、硬く丸々と膨らんだ肉厚なものを
パプリカに関連した情報
パプリカの旬とは?
現在では、パプリカは年中見かけますが、本来の旬は夏(6月から8月)です。
パプリカの種類
世界で食されているパプリカは、オランダパプリカなどのカラフルなものが主流です。
パプリカに存在するカラーを紹介します。
- 赤パプリカ
- オレンジパプリカ
- 黄パプリカ
- 緑パプリカ
- 紫パプリカ
- 白パプリカ
- 茶パプリカ
- 黒パプリカ
パプリカの保存法
パプリカは水気を取り除きポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。冷凍する場合は、食べやすい大きさにカットしゆでてから水気を切って冷凍すれば、料理の彩に簡単に利用できます。
パプリカの加工品やその他
- 冷凍パプリカ
- パプリカスプラウド(栄養価が豊富で色添えにも便利)
パプリカの生産地
パプリカは明治時代に日本に伝わりました。。
パプリカの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
生産量のランキング
パプリカの生産量の多い都道府県
- 高知、熊本
- 宮崎、香川
- 茨城、北海道など
輸入量のランキング
パプリカを多く輸入している国
- 韓国
- ハンガリー
パプリカを使った美味しい料理の作り方 - パプリカレシピ
【パプリカレシピ】
ピーマン嫌いもパプリカなら美味しく食べれる。
パプリカの甘味を活かした
簡単でさっぱりとしたサラダ風料理。
【材料】
パプリカとホタテのエスカベッシュ風(4人分)
- パプリカ - お好みの色で3個
- 玉ねぎ - 1/2個
- ホタテ - 刺身用貝柱6個、ボイルでもOK
- バルサミコ酢 - 大さじ4
- 醤油 - 大さじ2
- 砂糖 - 大さじ1
- 塩 - 小さじ1/2
- コショウ - 適量
- オリーブオイル - 大さじ1
- 焼き用オリーブ油 - 適量
【作り方】
南蛮のような酸味がきいたサラダ?!
- パプリカは種とヘタを取り除き、乱切りにする。
- 玉ねぎは薄切りにし、水にさらし水気をよく切る。
- ホタテは食べたやすい厚さに切る。刺身用の場合はボイルしないで、ボイルの場合はフライパンで焼き目をつける。
- 熱したフライパンに油を入れ、パプリカを焦げ目がつく程度に焼く。(網などで素焼きにしてもOK)
- ボールに調味料類を入れよく混ぜ合わせドレッシングを作る。
- ドレッシングに玉ねぎ、パプリカ、ホタテを入れ混ぜ合わせる。
- お皿に盛りつけて出来上がり!夏場は冷蔵庫で冷やして食べると味が馴染んで美味しいです。






