ジャガイモに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンB1
- ビタミンC
- カリウム
- ナイアシン
- 糖質
- 食物繊維
ジャガイモはナス科の多年草です。春に収穫されるものを新じゃがといいます。じゃがいもにはでんぷんが豊富に含まれているのでビタミンCを包むため、加熱してもビタミンCを損ないにくいのです。その為、潰瘍(胃、十二指腸潰瘍)などに効果があるそうです。その他じゃが芋には高血圧の予防にも効果があります。じゃがいも自身がアルカリ性食品なので、体内の酸化を防ぐため、肉や魚などとの食べあわせが抜群です。ハンバーガーにフライドポテトがついているのもこの食べあわせからきているそうです。
ジャガイモは傷、しわのない皮が緑色でないしっかりはったふっくっらした物選びましょう。
現在では、ジャガイモは年中食べられますが旬は春:新じゃが(4月5月6月)とと秋(11月12)が本来のじゃがいもの旬です。
世界では主食として食されるジャガイモはたくさんの種類があります。日本食べられている種類の一部を紹介します。
- 男爵いも
- メークイン
- 紅丸
- 農林1号 ・エニワ ・トヨシロ
- 雲仙 ・橘 ・デジマ ・ニシユタカ
- マチルダ ・アンデス赤 ・十勝こがね
- とうや ・ムサマル ・コナフブキ
- インカのめざめ
- キタアカリ ・ベニアカリ
じゃがいもはさまざまな調理法があります。ビタミンCを加熱しても効果的に摂取できるので、煮物、揚げ物などにも適しています。皮をむかず、あげたりゆでたり焼いたりするとじゃが芋の風味と旨みを生かせます。ジャガイモの芽に含まれるソラニンは有毒物質なので、調理前には必ず取り除く事をオススメします。
ジャガイモの保存方法は、日光が当たると芽が出やすいので、日陰で通気性のよい冷暗所で保存すると良いでしょう。冷蔵庫での保存はおすすめ出来ません。
ポテトチップ、フライドポテト、コロッケ、じゃがいもでんぷん、マッシュポテト、粉吹いも、ポテトサラダ、ニョッキ、ペロスキー、ポテトバッフなど
ジャガイモの発祥原産地は、南米ペルー、ボリビアなどの中央アンデス地方で、日本には約400年前にインドネシアからオランダ人によって伝えられました。
ジャガイモの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
ジャガイモの生産量の多い都道府県
- 北海道、長崎
- 鹿児島、茨城
- 青森、福島
加工品も含む
- アメリカ
- 中国
【じゃがいもレシピ】
加熱しても栄養を豊富に摂取できる
主食にもなるジャガイモを
レンジで簡単クッキングLet'sTry!
【材料】
じゃがいもとたまねぎの重ね蒸し 4人分
- じゃがいも - 3個
- たまねぎ - 2個
- 人参 - 1本
- ベーコン(薄切) - 150g
- 卵 - 1個
- 塩 - 適量
- こしょう - 適量
- 粉パセリ - お好みで
【作り方】
レンジで簡単調理!ホクホク美味しいジャガイモ料理
- ジャガイモは洗い、芽を取り皮むき5mmの輪切りにする。
- たまねぎは皮をむき5mmから7mm程度の輪切りに、人参も洗い5mmから7mmの輪切りにする。
- ベーコンは5cmに切る。
- レンジ加熱可能な耐熱鍋(なければ大きな耐熱皿でもOK)に、たまねぎ、人参、じゃがいも、ベーコンの順に間に塩、こしょうをしながら重ねていく。
- 何重にもなるように重ねていく。
- 重ね終わったら、蓋をして(お皿の場合はラップをする)レンジで15分から30分加熱する。(W数によって異なります)
- 竹串でスーと刺る位まで加熱できればOKです。
- 加熱ができたら、卵を溶き上から全体に掛け、1分加熱して蓋をしたまま余熱で卵に火を通します。
- 出来上がったら4等分してお皿に盛り付け、お好みでパセリやケチャップなどをかけて出来上がり!






