シイタケに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- 糖タンパク質
- ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)
- カリウム
- レンチナン
- 食物繊維
- グアニル酸 ・グルタミン酸(うま味成分)
- ナイアシン
- エリタデニン
- エルゴステロール
- レンチオニン ・レンチオニン酸
しいたけはキノコ類キシメジ科シイタケ属です。シイ、クヌギ、ナラ、クリなどの広葉樹の切り株や枯れ木に生える。栽培する時は切り株に椎茸の菌を打つと生えてきます。シイタケに含まれる成分にはカルシウムの吸収を高め、免疫力高上、コレステロール低下、血圧低下、抗腫瘍作用、抗がん作用、便秘解消などの効果があります。
生しいたけは、茎の部分が太く傘の部分が広がって泣く肉厚なもの。干シイタケは傘の裏側が黒くなく黄土色のものを選びましょう。
現在では、しいたけは年中食べられますが旬は冬にかけて(12月1月2月)が本来の椎茸の旬です。
世界で食されるしいたけ。種類の一部を紹介します。
- 冬茹椎茸(どんこしいたけ)
- 香信椎茸(こうしんしいたけ)
- 香茹椎茸(こうこしいたけ)
- 茶花どんこ
- 天白どんこ
椎茸を美味しく栄養を残し調理する方法
椎茸は、日光(紫外線)に当てることによりビタミンDが増えるので生シイタケも半日くらい天日に干してから調理することをお勧めします。干しシイタケを戻す時は、椎茸をまず水で軽く洗い表面の汚れを取り、ボールやポリ容器などに入れ水に浸します。ほこりなどあ落ちないように、ラップなどをするとよいでしょう。3時間前後で柔らかくなります。短時間で戻したい時はお湯えお利用しま。数分で戻したいときは、レンジで数分加熱するとよいでしょう。
生椎茸は、ポリ袋か紙袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。しかし、生のものは日持ちがしないので、残ったら天日で干して半生の状態でポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存すれば、数週間はもちます。
しいたけの発祥日本やアジアとい合われています。日本では1600年代に栽培されていました。
椎茸は5000トン前後の輸入と、800トン前後の輸出をしています。
しいたけの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
しいたけの生産量の多い都道府県
- 徳島、群馬、茨城、栃木、福島、北海道(生椎茸)
- 大分、宮崎、静岡、岩手、愛媛(干し椎茸)
椎茸を多く輸入している国
- 中国
【椎茸レシピ】
椎茸は軽く天日に干して素焼きにし
生姜醤油で食べるが最高の食べ方です。
そんな椎茸をもっと美味しく食べる、
とっても簡単な椎茸料理に挑戦!
【材料】
椎茸と豚肉の甘辛炒め 4人分
- 椎茸 - 12枚
- 豚肉薄切り - 200g
- 白ネギ - 2本
- 砂糖 - 大さじ1(甘めが好きな方は少し多めに)
- 醤油 - 大さじ2
- 赤味噌 - 大さじ1/2(テンメンジャンでもOK)
- 酒 - 大さじ1(みりんでもOK)
- サラダ油 - 大さじ2
- 鰹節 - お好みで
- 葉野菜(サニーレタスorグリーンリーフor水菜orサンチュなど) - 適量
【作り方】
ご飯のおかずにぴたりのメインになる簡単料理
- しいたけは、軽く水洗いし茎の部分の先だけを切り、1/4にカットする。
- 白ネギは厚めの斜め切りにする。(すき焼きに使用する大きさ)
- 豚肉は食べやすい大きさに切る。
- 調味料(砂糖、醤油、味噌、酒)を合わせておく。
- 鍋を熱し油を入れ、豚肉を炒る。
- 日が通ったら、シイタケと白ネギを加え軽く炒め、最後に調味料を加え強火にして炒める。
- お皿に、盛り付けお好みで鰹節をふりかけ、サニーレタス、グリーンリーフ、水菜などの葉野菜を添えて出来上がり。






