シメジに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンB2
- ビタミンD
- カリウム
- 鉄
- 食物繊維
- レクチン
- β-グルカン
- グルタミン酸(旨味成分)
シメジはキシメジ科のキノコです。本シメジはキシメジ科シロタモギタケ属のブナシメジです。別名:ヒラタケ。「においマツタケ、味じめじ(香りマツタケ、味しめじ)」と言われるほど、美味しいキノコです。がん予防、高血圧予防、動脈硬化の予防、コレステロールの低下、貧血改善、肌荒れ改善、美肌効果、便秘解消などの作用があります。
シメジは、笠の部分が広がって泣く丸い物で、軸の部分が白く変色していない、カビや傷みのないものを選びましょう。
現在では、しめじなどのキノコ類は菌床栽培をしているため年中食べる事ができますが、
本来のキノコ類の旬は秋(9月から11月)です。シメジも同様です
世界で食されるシメジ。日本で食べられていますがその他の種類の一部を紹介します。
- 本じめじ(ブナシメジ)
- ハタケシメジ
- ブナピー
- サクラシメジ
しめじを美味しく栄養を残し調理する方法
しめじは、いしづきをとり、湿らせたキッチンペーパーや手拭いで汚れをふき取り、小分け(食べやすい量)にしてから調理押します。汁物、煮物、炒め物、揚げ物どんな料理にも使用できます。又、干シメジにしたりもできます。甘みを出すなら、一度冷凍にしてから冷凍のまま調理すると美味しく食べられます。
しめじは、水気を取り、ポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室で保存しましょうあ。また、石突きをと汚れを落としたものを、冷凍保温すると便利でうまみを引き出すことができます。
日本の代表的な食材のしめじ。生での輸入はほとんどないそうです。
シメジの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
シメジの生産量の多い都道府県
- 長野、新潟
- 福岡、香川
- 北海道、三重など
生での輸入はなく加工品での輸入です。
- 中国
【しめじ料理のレシピ】
うま味たっぷりのしめじを、お肉と合わせた
簡単でおいしい料理のレシピ
さまざまな料理にアレンジできる万能レシピ!
【材料】
豚肉としめじの炒め煮 4人分
- しめじ - 1株1パック(半株なら2パック)
- 豚肉ロースブロック(モモでもOK) - 200g
- 人参 - 1/2本
- レンコンorごぼう - 少々(なくてもOK)
- サラダ油 - 大さじ1
- だし汁 - 11/2カップ(300cc)
- しょうゆ - 大さじ3
- 砂糖 - 大さじ1
- 塩 - 小さじ1/2
- 酒 - 大さじ2
【作り方】
ご飯と混ぜれば混ぜご飯のできる万能メニュー
- シメジは上記の調理法の様に石突きをとり、汚れを落とし、食べやすい大きさに分ける。
- 豚肉は1cmから2cmの角切りか、7mm程度の細切りにする。
- 人参はシメジに合わせた長さの短冊切りにする。
- ごぼうorれんこんは、食べやすい大きさにして下ゆでをしておく。
- 鍋を熱し油を入れ中火で豚肉を炒める。
- 豚肉に火が通ったら、しめじ、にんじん、ごぼうorレンコンを入れ炒める。
- 軽く炒めたら、その他の材料を入れ中火で蓋をしないで5分程度煮る。
- お皿に盛りつけて出来上がり!
(温かいご飯に混ぜたり、煮物を冷ましてお米と一緒に炊くと美味しい混ご飯、炊込ご飯ができます。)






