ズッキーニに含まれている栄養素(栄養)はいったいなんだろう?
- ビタミンK
- ビタミンB
- カロチン
- マグネシウム(Mg)
- 食物繊維
- カリウム(K)
- カルシウム(Ca)
- 銅(Cu)
- 食物繊維
ズッキーニはウリ科カボチャ属の一年生です。ペポかぼちゃの一品種で、果実はきゅうりに似て円筒状で細長く、外皮は濃緑色や黄色で柔らかい。花付きの未熟果を食用とします。栄養豊富ですが100gあたり14Kcalと低カロリー食品です。風邪予防、免疫力を高め、高血圧予防、むくみの解消、美肌効果、血行促進などに効果があると言われています。
ズッキーニは各国でこんな風に呼ばれています。アメリカ(米国):SummerSquash(サマー スカッシュ)、フランス語、イギリス英語:COURGETTE(クルジェット)、イタリア語:ZUCCHINA(ズッキーナ)
へたの切り口が古くなく表面はツヤツヤしたもの、太さが均一で20cm程度の細長いものを選びましょう。
現在では、ズッキーニは年中スーパーなどで見かけますが本来の旬は夏(6月から8月)です。
世界で食されているズッキーニの日本でよく食される種類の一部を紹介します。
- 緑ズッキーニ(長細型)
- 黄ズッキーニ(長細型)
- 丸型ズッキーニ
- アラジンズッキーニ(円盤型)
- バターナッツズッキーニ(ひょうたん型)
ズッキーニの代表的な料理は南仏の野菜の煮込み料理のラタトゥイユ(ラタトゥーユ)です。トマトとの相性もいいので煮込みに向いています。また、天ぷらやフライ、炒め物など油と一緒に摂取するとカロチンの吸収がよく、おいしく食べられます。その他、輪切りにし網焼きにしたり、肉詰めなどにも利用します。
ズッキーニは、ポリ袋やラップ、水にぬらした新聞紙などでくるみ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。古くなるとしなびやすいので早めに食べるようにしましょう。煮込みにして、冷凍保存すると便利です。
ズッキーニの産地は北アメリカ南部で、ヨーロッパで栽培がはじまり日本には前後につたわっと言われています。
ズッキーニの日本の生産量の多い都道府県と輸入している主な国を紹介
(注:生産量及び輸入量の多い順ではありません)
ズッキーニの生産量の多い都道府県
- 宮崎、
- 長野
- 千葉、青森
ズッキーニを多く輸入している国
- フランス
- スペイン
- イタリア
【ズッキーニレシピ】
ズッキーニを使った代表的な料理
しっかりごはんのおかずに、ワインやお酒のお供に
ラタトゥーユを簡単にクッキング。
【材料】
ズッキーニのラタトゥイユ(4人分)
- ズッキーニ - 2本
- なす - 3本
- ピーマン(パプリカの場合2個) - 4個
- たまねぎ - 1個
- にんにく - 1片
- カットトマト缶詰 - 1缶(ホールの場合はつぶしておく)
- 固形ブイヨン(コンソメスープの素) - 1個
- オリーブオイル(サラダ油) - 大さじ2
- 塩 - 適量
- コショウ - 適量
【作り方】
本格西洋料理をお家で簡単にクッキング
- ズッキーニとなすは、1.5cmから2cmの輪切りにし水にさらしておき。
- 玉ねぎは皮をむき、5mm程度のくし切りにする。ピーマンは乱切りにする。にんにくはみじん切りにする。
- 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ弱火で炒める。
- 香りが出てきたら水気をきったズッキーニ、なす、玉ねぎ、ピーマンを加え炒める。
- 全体にオリーブオイルがまわったら、トマト缶と固形のブイヨンを加え軽く混ぜる。
- 蓋をして、10分前後煮込み、塩・こしょうで味付けをして出来上がり。
- ご飯などと一緒にもりカレーライスのようにして食べてもOKです。






